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月間成績(R2.4月)

月間成績をまとめ、長期間運用で安定収益が図れているのかを確認しつつ、改善すべきを改善していきたいと思っています。
今回は、R2.4月分の月間成績です。
取引日単位での4月30日までの決済分をまとめています。
(月をまたいで持ち越しているポジションは、来月分の月間成績に含めます。)

R2-4 1

サイト開始のスタートとしては、上出来すぎる成績となりました。
ただし、損切りの回数は少ないものの、損切りの値幅が大きいのが気になります。
これを防ぐには、逆指値を入れる方法が簡単ですが、現在の取引手法で逆指値を入れるとなると、その値幅が定まりません。
浅めに入れると、ヒットする回数が増え、現在の成績は維持できないとみています。
深く入れるのであれば、あまり意味がないですし。
現状では、損切りルールはしっかりと定めていますので、手動決済での損切りを継続していきます。


次に、参考までに、「現在の具体的な投資手法」で公開している、私自身の取引数量入力数値で取引した場合での、円ベースとドルベースでの実現損益を掲載しておきます。

皆さんが実際に取引される場合にも、取引数量数値を入力して発注することになるのですが、表中「※2」欄の数値を入れ替えて計算することで、実現損益のイメージをつかむことが可能となっています。

ドルベースの実現損益は、GMOクリック証券の場合、3時間ごとに公式サイト上で、コンバージョンレートが公開されており、決済時点での当該レートで円換算して取引口座に反映されていきます。

R2-4 2


繰り返しになりますが、4月の成績は期待値以上の好成績です。
新型コロナウイルスの関係での相場の上げ下げ、ボラティリティが大きいことから指値にヒットしやすい相場環境だったことが要因の一つだと考えています。
もちろん、それも含めての相場ですし、取れる時にしっかり取ることは重要です。
当然、マイナス月もあるわけですから、トータルで、長期間の安定収益を実現するための貯金月だったと捉えておきます。

5月もしっかりと分析、取引していきたいと思います。


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Last Modified : 2020-06-13