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CFD取引でGMOクリック証券を選択すべき理由 (2)取引可能時間が長い

CFDは銘柄によって、取引可能時間が大きくことなります。
例えば、株価指数CFDだけでみても、国によって取引時間が異なっており、主にその地域の市場が開いている時間帯や欧米市場の時間帯での取引となります。
しかし、そんな中でも、日本の日経225や、アメリカのダウやナスダック、S&Pは、ほぼ24時間の取引が可能となっています。
商品CFDも同様で、取引時間が限られている中で、金や銀、原油や天然ガスといった私が取引対象にしている銘柄は、ほぼ24時間可能です。


(GMOクリック証券 公式サイトより)

私の場合、毎朝1回の取引ということで、日中や夕方から取引時間が設定されているものは、発注する時間が取れないため、朝から取引できることにより、投資対象とすることができています。
つまり、投資に費やせる時間が限られている個人投資家にとっては、この取引時間がいかに長いかがカギになります。

FXに慣れていると、15分程度のメンテ時間以外は取引できる環境が当たり前になってきますが、CFDでは業者によって取引可能時間に差があるのが現実です。

その点、GMOクリック証券は、日本の日経225は午前8時30分(通年)から、他の7銘柄は午前8時00分(夏時間は午前7時00分)から取引可能であるため、本業のある私でも、十分に毎朝1回の取引が可能となっています。

実は、GMOクリック証券の国内ネット証券のライバル業者では、この朝の取引開始時間が少し遅かったり、全体の取引可能時間が短かったりしています。
取引開始時間の遅れは、私自身の取引ができないということだけではなく、その間の取引チャンスを逃すことになります。
日本市場が始まる前には、オセアニア市場が既に始まっており、何らかの値動きがあった時に対応できないわけです。
取引終了時間が早いのも同様で、その後の値動きによって、指値にヒットできる可能性が失われてしまうわけですから、その差は看過できない大きな影響を及ぼすと思っています。

これは、長期間で運用すればするほど、影響が大きくなります。
スプレッド数pipsの差で指値に届かないことは先に紹介しましたが、取引時間の長短も、短ければ短いほど、指値決済できるチャンスが失われていることは、意外と気付きづらい点ですが、実は重視すべき比較要因なのです。

長期間にわたって安定収益を得たいからこそ、私は、取引可能時間の差にも注目し、厳選した上で、GMOクリック証券を選択しているのです。


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さらに、スプレッドも最狭水準、MT4とMT5も使用可能で、後発組ならではの有利な取引環境が整っています。
 OANDA Japan(CFD)
6月末までのフォワードテストを経て、7月1日からの株価指数CFD取引は、OANDA Japanでの取引に変更します。

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Last Modified : 2020-06-13