兼業CFDトレーダー ~EMAテクニカルで安定収益~

13年間のFX投資で鍛えたテクニカル分析をCFDにも活用。毎朝、売買シグナルを完全無料で公開中。毎朝1回のみ、手軽にCFDでの安定収益を目指します!

TOP >  具体的な投資手法 >  現在の具体的な投資手法(R2.7.1 現在)

現在の具体的な投資手法(R2.7.1 現在)

※R2.7.1から採用する内容です。
※R2.7.1からの変更点については、≪こちらの記事≫をご確認ください。


朝のテクニカル分析の結果、売買シグナルが発生した場合は、新規成行でポジションを保有し、一定の値幅で利益確定をするよう決済の指値注文を、すぐに発注しておきます。

現在の投資対象(テクニカル分析対象)のCFD銘柄は、次の13種類で、各銘柄の発注時間や利益確定までの一定の指値注文値幅は、それぞれこのあとに記載するとおりです。(銘柄名は、いずれも、取引業者でのものです。)

発注時間は、銘柄により異なり、以下の通りです。
【株価指数CFD】
JP225、US30、US500、US100、US2000:午前7時00分
AUS200:午前8時50分
UK100:午前9時00分
EU50、GER30:午前9時15分
【商品CFD】
金スポット、銀スポット、原油、天然ガス:午前7時00分

各地の夏時間適用期間が異なりますが、変更がある場合には、その都度、お知らせします。
※EU50、GER30の取引開始時間について、このサイトの先日のOANDA Japanの紹介記事で掲載した公式サイトの画像では、午前8時15分となっていますが、フォワードテスト時に取引できなかったため、OANDAに問い合わせた結果、表示ミスだったようで、現在の公式サイトでは、午前9時15分開始に修正されています。


上記の時間から、順次、成行注文にて新規ポジションを保有していきます。
新規成行の約定後、すぐに発注する決済指値の値幅は、売買シグナル記事の際に、各銘柄とともに記載しますが、逆指値は入れません。

また、前日以前から保有しているポジションを継続保有する場合の売買シグナルについて、指値価格を変更せずに保有継続するパターンと、指値価格を変更するパターンに分けます。

指値変更をする場合、その日のオープン価格を考慮して行うため、現在のCFDの売買シグナル公開のように、オープン前に公開していると、時間的に前もって、指値変更の変更後価格を掲載することは不可能です。
よって、指値変更の売買シグナルが発生した場合は、以下のような記載をしますので、ご承知おきください。

(例)「JP225」の買いポジション(建値21800)の指値を、「21900」から変更する場合

【保有継続ポジションの決済指値 価格変更】
JP225 買い 21800 (指値21900 → OANDA Japanでの始値+150円)


このように記載します。
この場合、例えば、OANDA Japanでの始値が21650だった場合は、それに150を加えた、21800を新たな指値として変更注文します。
この例では、建値決済となりますが、場合によっては、プラス幅を伸ばす変更もありますし、指値でもマイナス決済となる変更もあります。
私自身がOANDA JapanやGMOクリック証券を利用していますので、この記載方法を採用します。
このサイトの記事を、ご自身の取引の参考材料とされていらっしゃる場合には、他社レートとの相違にご注意ください。
※店頭(相対)取引CFDでは、同じ原資産を参照するCFD銘柄であっても、レートが大きく異なる場合があります。この点、FXの店頭(相対)取引との違いに注意が必要です。


ここから下に、各銘柄の指値値幅等の取引設定数値の詳細を記載します。

「取引数量入力参考数値」は、注文画面で記載の数値を入力した場合に、実現損益が同程度になるよう調整した数値です。
日本円換算で、概ね1万円~2万円の利益としたい場合の参考数値です。
例えば、JP225は、100円~200円の指値値幅ですが、入力数値を10とした場合に、1万円~2万円の利益となる、という具合です。
資産状況に応じて、適宜、変更してください。

【重要】
ただし、これらの入力数値も、現在の私の取引業者の取引単位に基づいています。
取引単位も、取引業者によって異なりますから、十分に注意が必要です。

例えば、日経225先物を原資産として参照している、GMOクリック証券「日本225」とOANDA Japan「JP225」では、取引数量として、「10」を入力しても、実際の取引数量としては10倍の差が生じます。
これは、各業者によって、固定された取引単位が異なるためです。
私と同じ業者を利用される場合には、この数値を資産に応じて増減していただければ、実現損益も同じように増減しますが、他社を利用される場合には、この点には、十分にご注意ください。

※株価指数は、今回、GMOクリック証券からOANDA Japanへと取引業者を変更するため、各数値の変更が生じています。


【JP225】(日経225)
100.0円、150.0円、200.0円
JP225は、小数点第1位、0.1円の位が最小単位です。
100.0円~200.0円の値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:100

【US30】(NYダウ)
100.0ドル、150.0ドル、200.0ドル
US30は、小数点第1位、0.1ドルの位が最小単位です。
100.0ドル~200.0ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:1

【US500】(S&P500)
10.0ドル、15.0ドル、20.0ドル
US500は、小数点第1位、0.1ドルの位が最小単位です。
10.0ドル~20.0ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:10

【US100】(ナスダック100)
50.0ドル、75.0ドル、100.0ドル
US100は、小数点第1位、0.1ドルの位が最小単位です。
50.0ドル~100.0ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:2

【US2000】(ラッセル2000)
5.000ドル、7.500ドル、10.000ドル
US2000は、小数点第3位、0.001ドルの位が最小単位です。
5.000ドル~10.000ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:20

【EU50】(ユーロストックス50)
10.0ユーロ、15.0ユーロ、20.0ユーロ
EU50は、小数点第1位、0.1ユーロの位が最小単位です。
10.0ユーロ~20.0ユーロの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:10

【GER30】(ドイツDAX30)
50.0ユーロ、75.0ユーロ、100.0ユーロ
GER30は、小数点第1位、0.1ユーロの位が最小単位です。
50.0ユーロ~100.0ユーロの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:2

【UK100】(イギリスFTSE100)
20.0ポンド、30.0ポンド、40.0ポンド
UK100は、小数点第1位、0.1ポンドの位が最小単位です。
20.0ポンド~40.0ポンドの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:5

【AUS200】(オーストラリアS&P/ASX200)
20.0豪ドル、30.0豪ドル、40.0豪ドル
AUS200は、小数点第1位、0.1豪ドルの位が最小単位です。
20.0豪ドル~40.0豪ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:5

【金スポット】
5.0ドル、7.5ドル、10.0ドル
金スポットは、小数点第1位、0.1ドルの位が最小単位です。
5.0ドル~10.0ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:20

【銀スポット】
0.100ドル、0.150ドル、0.200ドル
銀スポットは、小数点第3位、0.001ドルの位が最小単位です。
0.100ドル~0.200ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:100

【原油】
0.50ドル、0.75ドル、1.00ドル
原油は、小数点第2位、0.01ドルの位が最小単位です。
0.50ドル~1.00ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:20

【天然ガス】
0.040ドル、0.060ドル、0.080ドル
天然ガスは、小数点第3位、0.001ドルの位が最小単位です。
0.040ドル~0.080ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:25


 にほんブログ村 先物取引ブログ 先物 システムトレードへ にほんブログ村 先物取引ブログ 先物 CFD取引へ にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
 ↑上のバナーをクリックして、ランキングアップにご支援お願いします。

  ←Twitterでフォローしていただくと、サイト更新時に通知が届きます。
 リアルタイムで売買シグナルを受け取りたい方は、フォローし、ツイート通知設定をお願いします。

現在、フォワードテスト中のOANDA Japan(オアンダ ジャパン)は、日経225が午前7時00分から取引できたり、16種類の株価指数CFD銘柄を取り扱っています。
さらに、スプレッドも最狭水準、MT4とMT5も使用可能で、後発組ならではの有利な取引環境が整っています。
 OANDA Japan(CFD)
6月末までのフォワードテストを経て、7月1日からの株価指数CFD取引は、OANDA Japanでの取引に変更します。

国内シェアNo.1の信頼度と、スプレッド最狭水準等の取引環境が整っているGMOクリック証券です。
 GMOクリック証券CFD
7月1日からは、商品CFD取引での利用となります。

原則固定スプレッドでの取引環境が整っているDMM.com証券です。
 DMM CFD
6月29日、スマホ用取引ツール『DMMCFD スマホ』がリリースされ、これまで弱点だったスマホでの取引環境が大幅に向上しています。

Last Modified : 2020-06-28