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【EMA-CFD】【重要】7月1日から大きく運用方法を変更します。

先日から、少しずつお知らせしていますが、7月1日から運用方法を変更しますので、事前にお知らせします。
今回の変更点は、以下の3点です。
なお、取引手法には変更ありません。


1.取引業者の変更
現在は、株価指数CFD、商品CFDともに、GMOクリック証券を利用しています。
7月1日からは、次の通り区分して、より有利な業者を使い分けます。

株価指数CFD:OANDA Japan
商品CFD:GMOクリック証券



2.取引対象銘柄の追加
現在は、株価指数CFDで4銘柄、商品CFDで4銘柄の計8銘柄を対象に運用しています。
7月1日からは、次の通り、運用対象の銘柄を追加します。

OANDA Japanでは、16種類の株価指数銘柄を取引できます。
GMOクリック証券では、ETFも含めると、より多くの株価指数を取引できるのですが、取引時間が短いため、私の取引手法(毎朝1回)にはマッチせず、対象とできませんでした。
しかし、OANDA Japanでは、各銘柄の取引時間が比較的長く、中でも今回追加する銘柄に関しては、私の本業時間を考慮しても、取引可能と判断したものです。
取引時間が短いと、日足での価格の連続性が損なわれたり、週またぎどころか、日またぎレベルでも窓開けをしてしまうため、私は取引対象にできません。

もちろん、取引時間だけでなく、バックテストと今月のフォワードテストの検証結果も踏まえた上での追加です。

株価指数CFD(OANDA Japan):JP225、US30、US500、US100、US2000、EU50、GER30、UK100、AUS200
商品CFD(GMOクリック証券):金スポット、銀スポット、原油、天然ガス

※銘柄名は、各業者の銘柄名を記載しています。

株価指数を5銘柄追加し、合計13銘柄を対象とします。
OANDA JAPANの取引時間の長さのおかげで、これまで対象とできなかった、FTSE、DAX、ユーロ・ストックスといった欧州系や、AORDではないですがオーストラリアのS&P/ASX200も対象とでき、地域的な分散投資が可能となりました。


3.日本225(JP225)の発注時間変更
現在は、日本225の発注時間は、午前8時30分で、これは、夏時間と標準時間とで変更はないものです。
7月1日からは、取引業者をOANDA Japanに変更することに伴い、こちらは夏時間で午前7時00分、標準時間で午前8時00分から取引開始となりますので、この時間を発注時間に変更します。
1日の中での取引可能時間が現在よりも長くなり、指値にヒットできる時間帯が増えるため、大きなメリットになると思います。


以上の3点について、7月1日から採用します。
大きな変更となりますので、この後、「現在の具体的な取引手法」の記事を新たにまとめ直します。
新規追加の銘柄については、指値設定値幅や参考として記載している取引数量入力参考数値も含めて、全13銘柄を記載します。
7月1日からは、このサイト上で記載するレート等も全て、新たな「現在の具体的な取引手法」記事の記載に沿ったものとします。
参考としていただけている方については、ご留意くださいますようお願いします。


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現在、フォワードテスト中のOANDA Japan(オアンダ ジャパン)は、日経225が午前7時00分から取引できたり、16種類の株価指数CFD銘柄を取り扱っています。
さらに、スプレッドも最狭水準、MT4とMT5も使用可能で、後発組ならではの有利な取引環境が整っています。
 OANDA Japan(CFD)
6月末までのフォワードテストを経て、7月1日からの株価指数CFD取引は、OANDA Japanでの取引に変更します。

国内シェアNo.1の信頼度と、スプレッド最狭水準等の取引環境が整っているGMOクリック証券です。
 GMOクリック証券CFD
7月1日からは、商品CFD取引での利用となります。

原則固定スプレッドでの取引環境が整っているDMM.com証券です。
 DMM CFD
6月29日、スマホ用取引ツール『DMMCFD スマホ』がリリースされ、これまで弱点だったスマホでの取引環境が大幅に向上しています。

Last Modified : 2020-06-28