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【OANDA Japan】CFD取引開始について

FXでは世界的な大手業者である、OANDA(オアンダ)ですが、その日本法人であるOANDA Japan(オアンダジャパン)が、今月から、CFD取引の取扱いを開始しています。
店頭取引CFDを取り扱う、主要な業者がまだまだ少ない現状において、本当に貴重な存在となりそうです。

日経株価指数225、ダウ30種など4種類の米国株価指数をはじめ、欧米やアジアの主要株価指数全16銘柄の取引が可能となっています。

今回は、私の感じているメリットについて、順に紹介します。

1.MT4/MT5で取引可能
私にとっては、これは最大級のメリットです。
FXである程度の経験のある方なら、MT4は馴染みのツールだと思いますが、私もその一人です。
しかし、CFDをMT4で取引できる業者は、国内でもほんの一部にとどまります。
したがって、メジャーな業者では、他にないのではないでしょうか。

現在のGMOクリック証券のツールも使い慣れていますが、EMAが同時に3本までしか表示できないため、MT4での自由な分析ができるのがストレスフリーにさせてくれます。

私はやっていませんが、MT4やMT5での自動売買も可能ですから、優秀なEAをお持ちの方は、試してみる価値はあるかと思います。

2.日経225の取引時間が長い
これも、実取引において大きなメリットです。
GMOクリック証券をはじめとする国内大手の店頭取引CFD業者では、日経225の取引開始時間は、午前8時30分や午前9時00分となっています。
しかし、OANDA Japanでは、午前7時00分開始です。
米国の株価指数と同様の開始時間ということで、率直に言って、私の発注の手間も減りますし、取引時間が長いことで、指値に約定できるチャンス拡大となります。

下に、公式サイトで紹介されている現在の取引時間を掲載します。

無題

薄緑の時間帯が通常スプレッド、オレンジやピンクの時間帯はスプレッドが広くなりやすい時間帯とのことです。
幸い、日経225は、1日を通して薄緑です。
また、US2000は、ラッセル指数ですが、これも薄緑であり、かつ、取引時間が同様であるため、今後、投資対象とできるかどうか検証を進めます。
ほかにも、欧州の株価指数でも、取引時間的に、私の売買ロジックがどう機能するのか、検証してみたいと思っています。

3.最低取引数量や取引単位数の設定が低く、少額投資が可能
これは、OANDA Japanの得意分野かもしれません。
FXでも1通貨から取引可能という破格の少額投資環境を提供しているのですが、CFDでもやってくれました。
例えば、日経225であれば、最小取引単位が0.01で、レートが20000円である場合には、レバレッジが10倍であるため、証拠金は実に20円です。
デモ取引も用意されていますが、本番環境でも、十分にお試し練習が可能です。
通常の取引をする場合には、それだけ取引数量を増やせばいいだけですから、このように取引単位が細かく設定されていると、資金配分等、運用上の幅が広がり、投資家としては大きなメリットとなります。

GMOクリック証券やDMM.com証券の日経225は、最小取引数量が10であることと比較すると、1000倍の差があります。


上記のような、大きなメリットが目白押しですし、新たな投資対象銘柄の発掘の可能性も大いに感じさせてくれるOANDA JapanのCFD取引です。
後発組として、満を持して登場した大手業者だけに、今後は、商品CFD等への銘柄拡大にも期待せずにはいられません。

その他、取引手数料が無料であったり、これまでもOANDA Japanの強みであった、OANDA ラボやエデュケーション、強力な約定力による信頼性といった取引をする理由としては、多くの優位性を持っています。


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現在、フォワードテスト中のOANDA Japan(オアンダ ジャパン)は、日経225が午前7時00分から取引できたり、16種類の株価指数CFD銘柄を取り扱っています。
さらに、スプレッドも最狭水準、MT4とMT5も使用可能で、後発組ならではの有利な取引環境が整っています。
 OANDA Japan(CFD)
6月末までのフォワードテストを経て、7月1日からの株価指数CFD取引は、OANDA Japanでの取引に変更します。

国内シェアNo.1の信頼度と、スプレッド最狭水準等の取引環境が整っているGMOクリック証券です。
 GMOクリック証券CFD
7月1日からは、商品CFD取引での利用となります。

原則固定スプレッドでの取引環境が整っているDMM.com証券です。
 DMM CFD
6月29日、スマホ用取引ツール『DMMCFD スマホ』がリリースされ、これまで弱点だったスマホでの取引環境が大幅に向上しています。

Last Modified : 2020-06-21