兼業CFDトレーダー ~EMAテクニカルで安定収益~

13年間のFX投資で鍛えたテクニカル分析をCFDにも活用。毎朝、売買シグナルを完全無料で公開中。毎朝1回のみ、手軽にCFDでの安定収益を目指します!

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現在の具体的な投資手法(R2.6.20 現在)

※こちらの投資手法は、R2.6.30までの内容です。
※R2.7.1以降の投資手法は、
≪こちらの記事≫を参照してください。


※R2.6.20追記
 前日以前から保有しているポジションを継続保有する際の、指値価格変更の売買シグナルを導入します。




朝のテクニカル分析の結果、売買シグナルが発生した場合は、新規成行でポジションを保有し、一定の値幅で利益確定をするよう決済の指値注文を、すぐに発注しておきます。

発注時間は、日本225が午前8時30分、他の7銘柄が午前7時より、順次、実施します。
新規成行をする場合に、同時発注する決済指値の値幅は、売買シグナル記事の際に、各銘柄とともに記載しますが、逆指値は入れません。

また、前日以前から保有しているポジションを継続保有する場合の売買シグナルについて、指値価格を変更せずに保有継続するパターンと、指値価格を変更するパターンに分けます。(※R2.6.20追記)

指値変更をする場合、その日のオープン価格を考慮して行うため、現在のCFDの売買シグナル公開のように、オープン前に公開していると、時間的に前もって、指値変更の変更後価格を掲載することは不可能です。
よって、今後、指値変更の売買シグナルが発生した場合は、以下のような記載をしますので、ご承知おきください。

(例)「日本225」の買いポジション(建値21800)の指値を、「21900」から変更する場合

【保有継続ポジションの決済指値 価格変更】
日本225 買い 21800 (指値21900 → GMOクリック証券での始値+150円)


このように記載します。
この場合、例えば、GMOクリック証券での始値が21650だった場合は、それに150を加えた、21800を新たな指値として変更注文します。
この例では、建値決済となりますが、場合によっては、プラス幅を伸ばす変更もありますし、指値でもマイナス決済となる変更もあります。

私自身がGMOクリック証券を利用していますので、この記載方法を採用します。
万一、ご自身の取引の参考材料とされていらっしゃる場合には、他社レートとの相違にご注意ください。


現在の投資対象(テクニカル分析対象)のCFD銘柄は、次の8種類で、利益確定までの一定の指値注文値幅は、それぞれ記載したとおりです。(銘柄名は、いずれも、GMOクリック証券でのものです。)
日本225、米国30、米国NQ100、米国S500、金スポット、銀スポット、原油、天然ガス
の8銘柄です。
指数先物CFDからは、日経225、NYダウ、ナスダック、S&Pの各株価指数先物、商品CFDからは、金と銀のスポット取引、原油と天然ガスの各先物を、私の投資対象にしています。

なお、CFDは、膨大な数の銘柄数が存在しており、GMOクリック証券でもほかにもETFやリート、他国の株価指数等、たくさんの銘柄が用意されていますが、取引時間が夜間のみや日中のみ等、限定的であることから、私の毎朝1回取引はできません。

ここで、FXは慣れているが、CFDは初心者という方に注意点をお伝えします。
FXの場合、小数点以下のレートの桁数は、円絡み(ドル円やユーロ円等)は、小数点第3位までです。
ドル円であれば、107.512円といった具合です。
また、円絡み以外(ユーロドルやポンドスイス等)は、小数点第5位までです。
ユーロドルであれば、1.09881といった具合です。
2種類だけということもあり、慣れるのも時間がかからないのですが、CFDは、銘柄によってバラバラです。

FXは、値幅を表す単位として「pip」を使います。
円絡みの通貨ペアなら小数点第2位を「1pip」単位とし、円絡み以外なら小数点第4位を「1pip」単位としています。

しかし、CFDは、銘柄によってバラバラですから、以下に、銘柄ごとに、注文する指値値幅を、呼値の通貨そのもので、個別に記載します。
(なお、小数点の桁数等、記載の数値は全てGMOクリック証券のレートに準拠しています。)

随時、テクニカル分析によって、その後の値動きの期待値を計算しており、現在の手法では、各銘柄、3種類の指値値幅を適用しています。
どの値幅を設定するかは、売買シグナルが発生した際の、毎朝の記事の中で明示します。

※CFDでも「pips」は使いますが、FXと異なり、各銘柄の桁数がバラバラであり、かつ、最小取引数量もバラバラであることから、例えば同じ100pipsの利益だと言っても、単純に比較しづらいです。

「取引数量入力参考数値」は、注文画面で記載の数値を入力した場合に、実現損益が同程度になるよう調整した数値です。
概ね、1万円~2万円の利益としたい場合の参考数値です。
例えば、日本225は、100円~200円の指値値幅ですが、入力数値を10とした場合に、1万円~2万円の利益となる、という具合です。
資産状況に応じて、適宜、変更してください。


【日本225】(日経225先物)
100円、150円、200円
日本225は、小数点はなく、1円の位が最小単位です。
100円~200円の値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:10

【米国30】(NYダウ先物)
100ドル、150ドル、200ドル
米国30は、小数点はなく、1ドルの位が最小単位です。
100ドル~200ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:10

【米国S500】(S&P500先物)
10.0ドル、15.0ドル、20.0ドル
米国S500は、小数点第1位、0.1ドルの位が最小単位です。
10.0ドル~20.0ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:10

【米国NQ100】(NASDAQ100先物)
50.0ドル、75.0ドル、100.0ドル
米国NQ100は、小数点第1位、0.1ドルの位が最小単位です。
50.0ドル~100.0ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:2

【金スポット】
5.0ドル、7.5ドル、10.0ドル
金スポットは、小数点第1位、0.1ドルの位が最小単位です。
5.0ドル~10.0ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:20

【銀スポット】
0.100ドル、0.150ドル、0.200ドル
銀スポットは、小数点第3位、0.001ドルの位が最小単位です。
0.100ドル~0.200ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:100

【原油】
0.50ドル、0.75ドル、1.00ドル
原油は、小数点第2位、0.01ドルの位が最小単位です。
0.50ドル~1.00ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:20

【天然ガス】
0.040ドル、0.060ドル、0.080ドル
天然ガスは、小数点第3位、0.001ドルの位が最小単位です。
0.040ドル~0.080ドルの値幅獲得を狙います。
※取引数量入力参考数値:25


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Last Modified : 2020-06-28