兼業CFDトレーダー ~EMAテクニカルで安定収益~

13年間のFX投資で鍛えたテクニカル分析をCFDにも活用。毎朝、売買シグナルを完全無料で公開中。毎朝1回のみ、手軽にCFDでの安定収益を目指します!

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現在の具体的な投資手法(R2.3.31 現在)

現在の具体的な投資手法(R2.3.31 現在)

※こちらの記事内の設定値幅等は、最新のものではありませんので、ご注意ください。※サイドバー内のメニュー「【重要】現在の利益確定値幅」の記事リンクから、最新の記事をご確認ください。朝のテクニカル分析の結果、売買シグナルが発生した場合は、新規成行でポジションを保有し、一定の値幅で利益確定をするよう決済の指値注文を、すぐに発注しておきます。現在の投資対象(テクニカル分析対象)のCFD銘柄は、次の8種類で、利益...

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※こちらの記事内の設定値幅等は、最新のものではありませんので、ご注意ください。
※サイドバー内のメニュー「【重要】現在の利益確定値幅」の記事リンクから、最新の記事をご確認ください。


朝のテクニカル分析の結果、売買シグナルが発生した場合は、新規成行でポジションを保有し、一定の値幅で利益確定をするよう決済の指値注文を、すぐに発注しておきます。

現在の投資対象(テクニカル分析対象)のCFD銘柄は、次の8種類で、利益確定までの一定の指値注文値幅は、それぞれ記載したとおりです。(銘柄名は、いずれも、GMOクリック証券でのものです。)
日本225、米国30、米国NQ100、米国S500、金スポット、銀スポット、原油、天然ガス
の8銘柄です。
指数先物CFDからは、日経225、NYダウ、ナスダック、S&Pの各株価指数先物、商品CFDからは、金と銀のスポット取引、原油と天然ガスの各先物を、私の投資対象にしています。

「先物」や「商品」という言葉を聞くと、なれない方は、いかにも投機的だと感じられるかもしれませんが、FXに慣れている方ならまず大丈夫で基本的にはFXと同じ差金決済の証拠金取引です。
慣れていない方でも、確かにハイリスクハイリターンの投資商品に属しますが、ハイリスクにするかどうかは、投資家自身の投資スタイルによって異なるわけで、しっかりとリスク管理ができれば、ハイリスクにならない取引も可能ですから安心してください。

なお、CFDは、膨大な数の銘柄数が存在しており、GMOクリック証券でもほかにもETFやリート、他国の株価指数等、たくさんの銘柄が用意されていますが、取引時間が夜間のみや日中のみ等、限定的であることから、私の毎朝1回取引はできません。

ここで、FXは慣れているが、CFDは初心者という方に注意点をお伝えします。
FXの場合、小数点以下のレートの桁数は、円絡み(ドル円やユーロ円等)は、小数点第3位までです。
ドル円であれば、107.512円といった具合です。
また、円絡み以外(ユーロドルやポンドスイス等)は、小数点第5位までです。
ユーロドルであれば、1.09881といった具合です。
2種類だけということもあり、慣れるのも時間がかからないのですが、CFDは、銘柄によってバラバラです。

FXは、値幅を表す単位として「pip」を使います。
円絡みの通貨ペアなら小数点第2位を「1pip」単位とし、円絡み以外なら小数点第4位を「1pip」単位としています。
以前は、小数点の桁数が1桁ずつ少なかったこともあり、そのなごりで、そこの位で値幅を数えるのかもしれません。

それで、CFDは、銘柄によってバラバラですから、以下に、銘柄ごとに、注文する指値値幅を、呼値の通貨そのもので、個別に記載します。
(なお、小数点の桁数等、記載の数値は全てGMOクリック証券のレートに準拠しています。)
テクニカル分析によって、その後の値動きの期待値を計算しており、現在の手法では、各銘柄、3種類の指値値幅を適用しています。
どの値幅を設定するかは、売買シグナルが発生した際の、毎朝の記事の中で明示します。

※CFDでも「pips」は使いますが、FXと異なり、各銘柄の桁数がバラバラであり、かつ、最小取引数量もバラバラであることから、例えば同じ100pipsの利益だと言っても、単純に比較しづらいです。


【日本225】(日経225先物)
100円、150円、200円
日本225は、小数点はなく、1円の位が最小単位です。
100円~200円の値幅獲得を狙います。

【米国30】(NYダウ先物)
100ドル、150ドル、200ドル
米国30は、小数点はなく、1ドルの位が最小単位です。
100ドル~200ドルの値幅獲得を狙います。

【米国S500】(S&P500先物)
10.0ドル、15.0ドル、20.0ドル
米国S500は、小数点第1位、0.1ドルの位が最小単位です。
10.0ドル~20.0ドルの値幅獲得を狙います。

【米国NQ100】(NASDAQ100先物)
50.0ドル、75.0ドル、100.0ドル
米国NQ100は、小数点第1位、0.1ドルの位が最小単位です。
50.0ドル~100.0ドルの値幅獲得を狙います。

【金スポット】
5.0ドル、7.0ドル、10.0ドル
金スポットは、小数点第1位、0.1ドルの位が最小単位です。
5.0ドル~10.0ドルの値幅獲得を狙います。

【銀スポット】
0.050ドル、0.070ドル、0.100ドル
銀スポットは、小数点第3位、0.001ドルの位が最小単位です。
0.050ドル~0.100ドルの値幅獲得を狙います。

【原油】
0.50ドル、0.70ドル、1.00ドル
原油は、小数点第2位、0.01ドルの位が最小単位です。
0.50ドル~1.00ドルの値幅獲得を狙います。

【天然ガス】
0.050ドル、0.070ドル、0.100ドル
天然ガスは、小数点第3位、0.001ドルの位が最小単位です。
0.050ドル~0.100ドルの値幅獲得を狙います。


以上です、超長文になりました。。。
完全に意味不明!という方、最初はそうだと思いますが、基本的に差金決済であり、新規成行で約定した価格に、上記の指値値幅を設定するだけです。
銘柄ごとに、ボラティリティやCFDレート、最小取引数量等、本当にバラバラなので、分かりづらくさせているんですよね。
ただ、毎日取引して、レートチェックして、とやっているうちに、慣れてきますのでご安心ください!

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6月末までのフォワードテストを経て、7月1日からの株価指数CFD取引は、OANDA Japanでの取引に変更します。

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基本的な投資手法 その2

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朝に1回のトレードですが、新規発注は成行で行います。そして、新規発注が約定したら、すぐに、決済の指値注文を発注しておきます。また、前日以前からの保有ポジションを手動で決済する場合も、朝に1回のタイミングのみです。なお、発注時間は、午前8時、または午前8時30分です。CFDの取引可能時間は、FXよりも短くなっています。また、業者によって、同じ銘柄であっても取引時間が異なるのが実情です。私が実際に取引しているGMO...

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朝に1回のトレードですが、新規発注は成行で行います。
そして、新規発注が約定したら、すぐに、決済の指値注文を発注しておきます。
また、前日以前からの保有ポジションを手動で決済する場合も、朝に1回のタイミングのみです。

なお、発注時間は、午前8時、または午前8時30分です。

CFDの取引可能時間は、FXよりも短くなっています。
また、業者によって、同じ銘柄であっても取引時間が異なるのが実情です。
私が実際に取引しているGMOクリック証券の場合、
日本225(いわゆる日経225)は、通年で午前8時30分開始、
他の7銘柄(米国30等)は、米国標準時間期が午前8時開始、夏時間期が午前7時開始
となっていますので、これらの開始時間に合わせて、朝の発注をしています。
(取引時間は、令和2年3月31日現在)

指値を入れておくことで、日中の利益確定チャンスを逃がさず、収益をあげていきます。
なお、逆指値は入れませんが、前述したように、翌朝の分析の結果次第では、淡々と損切りを実行しています。
資金管理さえ怠らなければ、逆指値を入れておかなくても、十分に対応可能です。

日頃からのリスクマネジメントが市場で生き残り、安定した収益を得るためには不可欠です。

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さらに、スプレッドも最狭水準、MT4とMT5も使用可能で、後発組ならではの有利な取引環境が整っています。
 OANDA Japan(CFD)
6月末までのフォワードテストを経て、7月1日からの株価指数CFD取引は、OANDA Japanでの取引に変更します。

国内シェアNo.1の信頼度と、スプレッド最狭水準等の取引環境が整っているGMOクリック証券です。
 GMOクリック証券CFD
7月1日からは、商品CFD取引での利用となります。

原則固定スプレッドでの取引環境が整っているDMM.com証券です。
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6月29日、スマホ用取引ツール『DMMCFD スマホ』がリリースされ、これまで弱点だったスマホでの取引環境が大幅に向上しています。

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テクニカル分析を重視したCFD投資です!
利用しているのは、トレンド系の代表格である移動平均線で、その中でも、指数平滑移動平均線(EMA)を利用しています。
対象とする銘柄によって、中期と長期のEMAを数本表示させ、ローソク足と合わせて分析しています。

中期と長期のEMAの位置関係や傾き、ローソク足との位置関係やその形状を確認するだけでも、トレンドの勢いを測り、その後の値動きを予測することは可能だと思っています。

これらの分析を、朝に1回行い、売買シグナルが発生している銘柄で取引をします。
手動で発注するのは、1日のうちで、朝の1回のみです。
なので、極端な話、日中の本業中は、一切、レートを確認する必要もなく、また翌朝の1回だけでも運用は可能です。
ただ、帰宅後に時間があれば、チャートを確認し、翌朝の分析時間を短縮させるための準備作業を行っています。

日中でも、昼休みには軽く相場を見たり、運用状況の確認くらいはしていますけどね。

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現在、フォワードテスト中のOANDA Japan(オアンダ ジャパン)は、日経225が午前7時00分から取引できたり、16種類の株価指数CFD銘柄を取り扱っています。
さらに、スプレッドも最狭水準、MT4とMT5も使用可能で、後発組ならではの有利な取引環境が整っています。
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6月末までのフォワードテストを経て、7月1日からの株価指数CFD取引は、OANDA Japanでの取引に変更します。

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